日本の実態を知る

病気は国を選びません。世界中に小児がんの子どもたちはいます。日本は高い医療水準のおかげで、多くの子どもたちが助かるようになってきました。その子どもは、あなたの隣人かもしれないし、子どもたちのクラスメイトかもしれません。

日本で毎年10万人のおとな、2,500人の子どもががんに罹患します。

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小児がんの多くは、乳幼児期に発症します。

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子どもは成長の途中で治療を受けるので、発達が緩やかになることがあります。そのため、学校になじめなかったり、社会に参加できなかったりする子どもが出てきます。

その子どもたちを社会に参画させないことで、毎年

1,500,000,000円

かそれ以上、国が損失を出していることになります。

*2,500人のうちの30%が無業で、年収200万円を得ていないとする推定値になります。

私たちNPO法人エゴノキクラブは、日本にいる小児がんの子どもたち全員を支援できると考えています。